四季報が注目する2025年1月、今後大化けが期待される15銘柄(12月25日発表分)

日本郵船 <9101>
2024年3月期の営業利益は、前期比15%増の6500億円を見込んでいます。海運業務が堅調に推移しており、国際的な輸送需要の回復が業績に大きく貢献しています。特に、アジア市場や北米市場での運賃上昇が好材料となり、業績を押し上げています。


伊藤忠商事 <8001>
2024年3月期の営業利益は、前期比5%増の6000億円を見込んでいます。特に、海外事業の成長が牽引しています。化学品や金属関連の需要が好調で、新規事業の投資効果も見込まれます。特に新興国市場での進出が売上増加の要因とされています。


ダイキン工業 <6367>
2024年3月期の営業利益は、前期比6%増の3800億円を見込んでいます。空調機器と産業機器の需要が安定しており、特にアジア市場での販売が好調です。環境技術への注力が評価され、今後も安定的な成長が見込まれます。


キリンホールディングス <2503>
2024年12月期の営業利益は、前期比4%増の2400億円を見込んでいます。国内外のビール市場が回復しており、特にアジア市場での需要増加が顕著です。また、健康志向の飲料製品が新たな需要を呼び込んでおり、全体の収益性が向上しています。


三井住友フィナンシャルグループ <8316>
2024年3月期の営業利益は、前期比3%増の1兆1000億円を見込んでいます。国内外の融資業務が安定して推移し、金融商品や投資銀行業務の収益が引き続き好調です。今後もデジタル化の進展に伴い、新たな収益源の獲得が期待されています。


日本電気 <6701>
2024年3月期の営業利益は、前期比8%増の1000億円を見込んでいます。特にITインフラ事業やクラウドサービスの需要が増加しており、法人向けのソリューション提供が業績に寄与しています。デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展が今後の成長を後押ししています。