四季報が注目する2025年1月、今後大化けが期待される15銘柄(12月28日発表分)

住友不動産 <8830>
2024年3月期の営業利益は、前期比6%増の2200億円を見込んでいます。国内の不動産市場回復に伴い、商業施設や住宅の需要が増加しています。また、新規プロジェクトの進展も業績に貢献しています。


旭化成 <3407>
2024年3月期の営業利益は、前期比5%増の2700億円を見込んでいます。化学品と医薬品事業が好調で、特に新素材やバイオ医薬品の需要増加が業績を後押ししています。


NEC <6701>
2024年3月期の営業利益は、前期比9%増の2000億円を見込んでいます。ITインフラの強化とともに、デジタル技術の需要が増加しています。特にAIやIoT分野での成長が期待されています。

 

大和証券グループ <8601>
2024年3月期の営業利益は、前期比8%増の1500億円を見込んでいます。証券業務の収益が安定しており、特に株式の取引高増加が利益に寄与しています。


大日本住友製薬 <4506>
2024年3月期の営業利益は、前期比3%増の1000億円を見込んでいます。新薬の販売が順調に進んでおり、特に精神神経領域での製品が成長しています。