四季報記者が選んだ2023年度大バケ期待の15銘柄(8月10更新)

ダイコク電 <6430>
24年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比16倍の48.5億円に急拡大して着地。スマート遊技機の導入に伴い、カードユニットや情報公開端末の販売が大きく伸びたことが寄与。第1四半期実績だけで、通期計画の43.5億円をすでに上回っており、業績上振れが期待される。

ヤマウラ <1780>
24年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比7.4倍の9.9億円に急拡大し、4-9月期(上期)計画の17.6億円に対する進捗率は56.4%に達し、5年平均の29.8%も上回った。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の6.2%→11.6%に急改善した。

 神戸天然物化学 <6568>
24年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益(非連結)は前年同期比5.0倍の4億円に急拡大し、通期計画の17億円に対する進捗率は5年平均の8.2%を上回る24.0%に達した。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の6.5%→22.7%に急改善した。

 ナガホリ <8139>
24年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比4.7倍の1.2億円に急拡大し、4-9月期(上期)計画の1.5億円に対する進捗率は82.0%に達し、さらに前年同期の19.8%も上回った。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の0.1%→2.5%に改善した。