四季報記者が選んだ2023年度大バケ期待の15銘柄(8月31更新)

古河機械金属 <5715>
発行済み株式数(自社株を除く)の2.91%にあたる111万株(金額で19億4361万円)を上限に、8月31日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

日本製紙 <3863>
東京都北区に保有する固定資産(商業施設)の売却に伴い、24年3月期に売却益約254億円を特別利益に計上する。通期業績予想には織り込み済み。

 JMACS <5817>
24年2月期第1四半期(3-5月)の経常利益(非連結)は前年同期比28.2%減の6100万円に減ったが、通期計画の1億6000万円に対する進捗率は38.1%となり、前年同期の36.3%とほぼ同水準だった。直近3ヵ月の実績である3-5月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の6.1%→4.4%に悪化した。

<7093> アディッシュ
子会社のアディッシュプラス(那覇市)とともに、総務省請負事業「デジタル・シティズンシップの考え方を踏まえたICTリテラシーの向上に関する調査研究」を落札し、請負契約を締結したと発表している。全世代のICT活用に向けたリテラシー向上に向けた全体像の整理、リテラシーを優先して取得するべきセグメントに関する調査、リテラシーを身につけるためのコンテンツの作成などを実施する。